ウィッグQ&A よくある質問

ご使用する前のQ&A
ご使用中のQ&A
お手入れと保管方法

ご使用する前のQ&A

サイズってあるの?

フリーサイズ(周囲約52cm~約63cm)となっており、内側にゴムのアジャスターがありますので 多少の伸縮は可能です。ご購入前にご自分のサイズをよくお確かめ下さい。

男の子でも使用出来る?

全商品フリーサイズですので、上記のサイズが合えば大丈夫です。
店舗でも、アフロやドレッドは男性の方にもよくご購入していただいておりますので、ご安心して使っていただけると思います。

エクステや髪の毛の量が多くてもウィッグは被れる?

エクステなどで、あまりにも髪の毛にボリュームがあると、ウィッグが被りにくかったり地毛が全部収まりきらない場合がございます。髪の毛をヘアネットでまとめた時の頭のサイズをよくご確認下さい。

ヘアネットが上手くつけられない…

髪の毛を頭の形に合わせて、丸く円を描くようにまんべんなくおさめてもらうと、被りやすくなります。
(ゴムなどでくくったり、後ろだけに髪の毛をため込むとデコボコ感が目立ったりウィッグが被りにくくなる原因になりますので、ご注意下さい。)

ハーフウィッグで前髪との色が違った場合どうすればいいの?

多少の違いでしたら、前髪とハーフウィッグの境目にヘアバンド等を着用していただいたら、あまり気にならないと思います。
極端な色の差がありましたら、地毛の前髪を上げてウィッグの中に入れ込み、帽子やヘアバンドで前髪部分を隠してもらうと自然に仕上がります。

ウィッグを付けた時、見た目は自然?

ウィッグの色や形、また使用される環境(光の当たり方)によっても変わりますが、見る方によって自然に見えたり不自然に見えたりと感じ方が違うと思います。
当店で取り扱っているウィッグは、ファッションウィッグ(ファッション性重視で、独自のヘアスタイルを作り上げる物)ですので、アレンジをしていただいたり、帽子やヘアバンドを着用していただくと、より自然に見せることが出来るので気になる方はぜひお試し下さい。

アイロンやコテは使用出来る?

【1】非耐熱ウィッグの場合…ポリエステルやアクリルなど(ネットはナイロン製)から作られているファイバー繊維を使用している為、ご使用は出来ません。
【2】耐熱ウィッグの場合…特殊な加工を施したファイバー繊維を使用している為、摘要温度80℃~180℃(スチームの場合100℃~120℃)位でコテ等使用が出来ます。(但し間違ったご使用は、傷みの原因になりますのでお止め下さい。)

毛染めやブリーチなどは出来る?

申し訳ありませんが、当店のウィッグは毛染め等には対応しておりません。
商品の劣化に繋がるのでお控え下さい。
尚、部分的に色を変えたい場合は、店舗にてカラーメッシュピースを販売しておりますので、そちらをお使い下さい。

ご使用中のQ&A

ウィッグがすぐズレたり取れたりしないの?

正しい装着方法で日常生活に使う場合は
すぐズレたり取れたりというのはほとんどないと思いますので、ご安心下さい。

ダンスなどで使用するのですが、取れたりはしないの?

通常の付け方ですと、取れる可能性があるので
地毛とウィッグのネット部分を何箇所かピンで留めて固定して下さい。
(ウィッグを付けた後、必ず取れないか確認して下さい。)

ウィッグを付けていて、蒸れたりはするの?

季節によって多少の熱さを感じたり蒸れたりはしますので、予めご了承下さい。

買ったばかりのウィッグの毛が抜けるのですが…

縫製工程上でカットされた毛や、ミシンで毛を縫いつけたときに出る
縫いあまりの毛が混入したものですのでご安心ください。
(くれぐれもお手入れの際、ブラッシングはひっぱらずに優しくブラッシングしてください。)

ワックス等のスタイリング剤は使用出来るの?

使用は出来ますが、傷み・劣化の原因になりますのでなるべくお控え下さい。
(市販でウィッグ専用のスタイリングフォームなどがありますので
そちらを別途購入の上ご使用する事をオススメ致します。)

ヘアカットは出来るの?

可能です。ご自身でされるか
有料店(美容室などで必ず確認をお取り下さい)までご依頼下さい。
(当店ではカットサービス等は受け付けておりませんのでご了承下さいませ。)

ウィッグをゴムで結んでも大丈夫?

大丈夫ですが、長時間きつめのゴムで結んだままにしておくと
結んだ後が残る可能性があります。
使用後はゴムを外してブラッシングや手ぐしでケアをした後
フックやウィッグスタンドにかけて保管するようにしてください。

ウィッグをまとめるピンやゴムはどんな物を使えばいいの?

普段、ご自身で使用されているもので大丈夫です。

ウィッグのアレンジってどうしたらいいの?

非耐熱のウィッグは、結んだり等の普段地毛にしているアレンジと
ほぼ同様の事が出来ます。ただし、コテ等を使用しての
熱を加えるアレンジはお止め下さい。
耐熱性のウィッグに関しましては、コテで巻いたりヘアアイロンでストレートにしたり
色々なアレンジが楽しめます。ぜひ色んなアレンジにチャレンジしてみて下さい。

逆毛を使うアレンジをしたら、元に戻る?

逆毛等でボリューム感をだすと、お買い求めされた状態には戻りませんので
新品のウィッグ等に逆毛アレンジをされる場合はご注意下さい。
(長く使用して傷んでしまったウィッグ等に、逆毛アレンジをオススメ致します。)

耐熱ウィッグをコテで巻いてもカールがつかない…

使用されるコテによっては、巻いただけではクセが付きにくい場合があります。
その場合は、ヘアアイロン等でウィッグに熱を与えてから
熱を帯びている間にカーラー等を巻きつけて下さい。
その後、熱が冷めるまで待って、巻きを確認しながらカーラーを外してもらうと
よりキレイにカールがつくと思いますので、ぜひお試し下さい。

お手入れと保管方法

ウィッグって変色する?

特に明るいカラーは日焼けし易いので、必ず日があたらない所で保管するようご注意下さい。

汗などで臭いが出てきたらどうすればいいの?

洗浄(方法は下記Q&A参照)または、ウィッグ専用の消臭スプレーをお使い下さい。

ウィッグってどうやって洗うの?

市販のウィッグ専用シャンプー&リンスをお使い下さい。
(当オンラインショップでもお買い求め出来ます。)
必要以上に洗うと傷みの原因となりますのでご注意下さい。
【洗い方順序】
1…ウィッグの縺れなどを取り、軽くブラッシング・手ぐしでお手入れして下さい。
2…洗面器に水を溜め、適量のシャンプーを溶かして下さい。
お手入れしたウィッグを10分程つけ置き洗いして下さい。
(非耐熱性ウィッグをお湯で洗浄すると、繊維が伸びる原因になります。絶対にお止め下さい。)
3…流水でよくすすいで下さい。(リンスの場合流水でかるくすすいで下さい。)
4…タオルで包むようにし、優しく水気をとり除いて下さい。
5…必ず日陰や日のあたらない所で自然乾燥して下さい。
また、耐熱性ウィッグに関しましては、ドライヤーも使用可能です。
(乾いた後、ウィッグスプレーをつけるとより効果的です。)

ウィッグを洗うとどうなるの?

コンディショナーまでご使用頂くと、髪の毛に潤い感が出てパサツキがなくなります。
(尚、ウェーブやカール部分は、洗浄する事により取れ易くなりますのでご注意下さい。)

ウィッグスプレー(オイル)を使うとどうなるの?

ブラッシング時の保護剤なので、ブラッシングの時のウィッグへの負担を減らしてくれます。
何もつけず、ブラッシングするより、ブラシの通りが良くなり
同時にパサつき感も抑えてくれます。
(ただし、傷んだウィッグを元に戻す事は出来ませんので、ご了承下さいませ。)

ウィッグはどのくらい持つ(使える)の?

ウィッグの形・耐熱性の有無・お手入れの仕方・保管の方法によって変わります。
大体の目安として、頻繁に使用されている場合は、3ヶ月前後くらいだとお考え下さい。
(日頃からしっかりお手入れをされたり、傷んでからもアレンジ等する場合は、もっと持ちは良くなります。)

ウィッグの保管方法は?

頻繁に使うのであれば、ウィッグスタンドやフックなどにかけて保管して下さい。
(カールのあるウィッグの場合、ネットなどに入れておくと型崩れ防止になります。)
また、あまり使われない場合は、ご購入時の状態(袋に入れた状態)で
保管されても大丈夫です。※ただし、ストレートウィッグやボブは型崩れしやすいので
折り曲げた状態では絶対に保管しないようにご注意下さい。

ウィッグのお手入れの仕方は?

ウィッグのタイプによって仕方が変わってきます。
★ストレート・ウェーブのウィッグ…ウィッグの毛に負担をかけないように、毛先からゆっくりなでるように優しくブラッシングしてあげて下さい。
★カール・カールロングなどカールが強いウィッグ…ブラッシングされるとカールがゆるくなってしまいますので
ブラッシングは避けて手ぐしでのお手入れをオススメ致します。
★ボンバー・ドレッドのカールが細かいウィッグ…こちらも、ブラッシングされるとカールがゆるくなってしまいますので、ブラッシングは避けて手ぐしでのお手入れをオススメ致します。

傷んだウィッグを元に戻したい…

どうしても長くご使用されてますと、ウィッグが傷んでくるので
元に戻すことは出来ません。ですが、傷んでパサついてきた部分をカットしたり
逆毛をたててボリュームを出したりしてアレンジ用のウィッグとして
使っていただいたらもっと長く使っていただけると思います。
あと、耐熱性のウィッグでしたら、パサついた部分に熱を加えるとパサつき感を抑える事が出来ますのでぜひお試し下さい。

絡まりすぎて縺れが取れない…

一部の縺れが取れない場合は、縺れの部分だけをカットしてお手入れして下さい。
(結んだゴムが毛に絡まって取れなくなった場合も同様です。)
それでも、絡まりが取れない場合は、アレンジ用として使うか、新しい物を購入される事をお勧め致します。

contents-menu
  • BIBIDE BLOG
  • メルマガ登録
  • リンク
  • GAME
  • サイトマップ
モバイルサイトQRコード
▲ページTOPへ戻る